なにもナイ贅沢を

贅沢と聞くとみなさんはなにを思い浮かべますか?

普段は行けない高級レストランに行くとか、羽根を伸ばしに温泉旅行に行ったり、好きなバンドのフェスに行ったりでしょうか?

Wikipediaで調べると「必要以上に金銭や物を使うこと」と出てきます。

現代社会では少し奮発すればたくさんの贅沢ができます。

例え日本にないものであっても手軽に海外に行き、得ることができます。

モノを消費することで贅沢な時間を過ごすことはできます。

しかし、消費はこのモノが溢れた時代を生きる現代人を満たすことはなく、むしろ、消費はさらなる消費を促します。

大自然に包まれて 気兼ねない仲間、大好きな人との寝食を共にするだけで最高の贅沢は得られるはずなのに、自然との接点が少なくなりそれを忘れてしまった現代人。

本来目の前にある素晴らしい自然と人こそが人間を満たすものなのです。

主役は自然と人。

ムファンガノ島には電気もガスも水道もありません。

豪華なレストランやホテルもありません。

ムファンガノ島にあるのは、ゆっくりと流れる時間と見渡す限りの大自然、そして島に住む心優しい現地の人。

忙しく過ぎ去る毎日を忘れ、このムファンガノ島でなにもナイ贅沢を体感してみませんか。